行(二)技能職対策会議

九地協は11月22日、行(二)技能職対策会議を開催、本部・執行役員含め18名が参加し、不補充政策が続く職場実態の報告と、4月の非特定化に向けた課題を話し合いました。「不補充や非正規職員の増加による常勤職員への負担集中」、「非常勤職員採用時の労働条件が一貫していないため、後で採用されたものが休暇や勤務内容が優遇されている」、「ハローワークを介した非常勤職員の契約更新」など、不補充の矛盾が、少数の職員にしわ寄せされている現状が話し合われました。非特定化にあたって、職場の情報を共有ながら仲間を増やし、要求書・調査、会議に積極的に参加し、問題を解決していくことで意思統一しました。
e0135279_17452143.jpg

[PR]
by zeniro-kyushu | 2014-11-26 15:30


<< 九地協保育所会議 人事院九州事務局交渉 >>