カテゴリ:行動( 23 )

人事院九州事務局交渉

九地協は11月10日、人事院九州事務局とハンセン病療養所の昇格問題について独自の人事院交渉を実施しました。交渉には九州のハ病支部の代表など11人が参加し、人事院側は総務課長と第一課長が対応しました。冒頭に前園書記長が要求主旨を説明し、「毎年交渉をしているが私たちの要求をどのようにあげているのか?」と質し、総務課長が「文書であげている」「人事院が労使双方の意見を聞いてあげたものを、内閣人事局が最大限尊重するとのことから、人事院の果たす役割は変わらない」との返答後、各俸給別の追及を行いました。参加者からは「看護助手を介護員として福祉職として位置づけること」「介護員は夜勤をしながら夜勤手当がつかない」「長年働いている看護師・准看護師の苦労に応える昇格を」「賃金職員・期間業務職員の定員化」「ハ病独自の標準職務表が必要、その上でも現場を見に来てほしい」などと訴えました。これらの追及に対し人事院は「今日、伺ったことは確かに本院にあげる」と回答。翌日11日には、全医労本部と人事院本院及び厚生労働省本省との交渉が実施されることから「今日、訴えた内容はすぐに本院にあげること」を確認し、交渉を終えました。
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by zeniro-kyushu | 2014-11-12 15:26 | 行動

5・17九州統一対話宣伝行動

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5・17九州統一対話宣伝行動には、全支部の490人の組合役員など担当者がとりくみに参加し、4,510人の組合員・職員と対話交流しました。対話の中で職場の問題などを話し合い、「やはり組合は大切」と35人の仲間が加入しました。「組合ってイイナ!」を目に見えるかたちで職員に知らせることができた一日でした。(写真は大型商業施設で看護師増員の署名活動を実施した熊本地区の仲間)
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by zeniro-kyushu | 2012-06-29 18:20 | 行動

九地協・ピジョン団体交渉

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九地協は3月11日、事務所において、保育内容の充実、職員の賃金・労働条件の改善等を求めてピジョン(株)と団体交渉を実施しました。交渉では、退職金制度の新設や非常勤職員の時給の引き上げ、パート・アルバイトの契約職員化による処遇と人員体制の改善、保育の専門性を高めるための研修費用の増額などを要求し、職員が安心して子どもを預け、働ける職場となるよう保育所の充実を訴えました。
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by zeniro-kyushu | 2012-04-05 11:19 | 行動

佐賀地区 二交替制反対統一行動

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佐賀地区は2月9日、長時間夜勤に反対し、二交替制勤務の中止・撤回を求める統一行動を実施しました。東佐賀病院前では、今年で17回目となる終日の座り込み行動、佐賀病院前では5回目となる宣伝・門前集会。また両病院に対する請願行動も行われました。折からの風雪にも負けず、併せて240人が元気いっぱい終日の行動に奮闘しました。(写真/日本医労連の山田委員長も駆けつけて激励)
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by zeniro-kyushu | 2012-03-22 19:28 | 行動

2011.5.27. 九州統一対話・宣伝行動

5・27九州統一対話・宣伝行動
『いいつながりの日』大奮闘

東日本大震災の発生以後、「絆」「つながり」の言葉が大きく取り上げられていますが、5月27、全九州で統一対話・宣伝行動(いいつながりの日)を元気よくとりくみました。
当日は支部執行部役員を中心に400人が参加して、ビラ宣伝、食事会での対話活動、夜勤実態調査などで終日奮闘。1,400人を超える組合員・職員と対話し、あたらしく19人を全医労に迎えました。


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(写真は宮崎支部の昼食会)
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by zeniro-kyushu | 2011-05-27 17:15 | 行動

2011.3.5. 九地協・ピジョン団交

賃金・労働条件の改善、保育内容の充実を
九地協・ピジョン団体交渉実施


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九地協は3月5日、保育所職員の賃金・労働条件改善と保育内容の充実等の要求を掲げて、ピジョン(株)と団体交渉を実施しました。

交渉では、契約社員の賃金及び非常勤職員の時給単価引き上げ、退職金制度や住居手当、調理師・栄養士への資格手当の創設、時間年休の拡大や病気休暇の有給化など労働条件に関わる課題、保育内容の充実のための研修予算の拡大や職員会議の保障、自園給食の実施などを求めました。

交渉には、廣田議長はじめ保育所担当役員、各地区保育所担当、九州保育所連絡会代表など23人、ピジョン側は代表2人が参加しました。
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by zeniro-kyushu | 2011-03-05 18:36 | 行動

2010.11.12.全国統一対話宣伝行動

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全国統一対話・宣伝行動で九州43人拡大

ビラ宣伝・署名活動・退勤時間調査・食事会・支部大会…
終日の大奮闘 全医労としての一体感

全国一斉にとりくんだ「11・12対話宣伝行動」では、各支部で多彩な催しが展開されました。  
九州では、この日、朝ビラ宣伝や出・退勤調査、食事会など、組合員と対話・宣伝行動に関わった人は約3,800人にのぼりました。また、各支部の大奮闘によって、この日一日で43人の組織拡大を実現しました。行動に参加した仲間は「全医労はひとつ」という一体感、団結の力を実感しました。
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by zeniro-kyushu | 2010-11-12 18:00 | 行動

2010.11.1.人事院九州事務局交渉

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入所者の医療・看護・介護の充実には
職員の処遇改善こそ必要

 九地協は11月1日、人事院九州事務局とハンセン病療養所職員の昇格問題で交渉を実施しました。
 交渉では、入所者の高齢化で医療・看護・介護がより困難度を増しているにも関わらず、
ハンセン病療養所の格付け評価は依然低いままである。入所者に心を寄せ、業務に励む職員の職務評価を正当に行い、速やかな昇格こそ、職員は意欲を持って働くことができるのであり、そのことが入所者の医療・看護・介護の充実につながる、と追及しました。交渉にはハ病各支部の代表など8人が参加しました。
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by zeniro-kyushu | 2010-11-01 23:51 | 行動

2010.06.02. ハ病 人事院九州事務局要請

賃金職員問題で訴え 安定的雇用で医療・介護の充実を
定員化こそ先 「上限3年」設けるな

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 九地協は6月2日、ハンセン病療養所の賃金職員の雇用に関する問題などで人事院九州事務局に要請行動を実施しました。要請では、2010年人事院勧告に向けて示されている「臨時雇用職員制度(仮称)」を機械的にハンセン病療養所にあてはめた場合、賃金職員の雇用が脅かされるばかりでなく、入所者の医療・看護・介護に与える不安が大きいことを指摘。ハ病基本法の趣旨に照らしても「上限3年ではなく定員化が先だ」「ハ病は臨時雇用職員制度から除外すべき」と強く訴えました。

 要請は11時に開始、九地協は13人、人事院は総務課長と第一課長が対応しました。冒頭、吉岡書記長が要請の趣旨を説明し、参加者の発言に移りました。

「被害回復」の理念

要請では参加者が現場の実態を出しながら、ただでさえ少ない人員の中で、賃金職員が「上限3年」の雇用となれば、医療・看護・介護のレベル低下は必至であり、入所者にしわ寄せがいくことは目に見えていると指摘。ハ病基本法にいう「被害回復」の理念に反するものだ、と訴えました。

定員と同様の仕事しながらなぜ

賃金職員は定員職員と全く同じ業務を行っており、本来、定員で採用されて当然であるのに、「上限3年」雇用の話が出て来て動揺が起きていることを伝えました。また、人員確保が年々きびしくなり、今日では賃金職員定数を満たすことが出来なくなっている実態をあげ、「今いる賃金職員を全員定員化すべきだ」と訴えました。

長年かけて築いた入所者との信頼関係

 ハンセン病療養所における職員と入所者の人間関係はとりわけ重視されるべきであり、一朝一夕で築けるものではない。参加者は、深い信頼関係があってはじめて日常的な看護・介護が成り立つことを強調しました。「上限3年」とする雇用については、入所者の方から賃金職員を気遣う言葉が寄せられていることを伝えました。人事院にはこれらのことを含め「ぜひ現場を見に来てほしい」と訴えました。

賃金職員は対象から除け

要請では、ハ病療養所の特殊性や歴史、基本法の趣旨を考慮し、賃金職員を臨時雇用職員制度の対象から除外すべきであること、定員化こそ望ましいことを繰り返し訴えました。
これに対して人事院は、「定員化は厚労省、施設の問題」といった見解を示しつつも、「今日、皆さんから現場の話を聞き、『ハ病に上限3年はなじまない』という強い要請があったことは必ず本院に伝える」と対応し、要請は12時に終了しました。
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by zeniro-kyushu | 2010-06-02 17:15 | 行動

2009.11.12.全国統一行動

5,600人と対話・宣伝
国立病院の充実・強化、増員で良い医療・看護、働きやすい職場

組織拡大
全九州で大奮闘!(全8地区で計)29人が加入

 全医労が全国一斉でとりくんだ「11・12統一行動」は、九州では全33支部で、計5600人と対話・宣伝し、この日一日で29人の組合加入もありました。

多彩なとりくみを展開した各支部からは「多くの職員と会話ができた」「全医労としての一体感を得られた」との声が寄せられ、今後の運動に向けて、自信・確信・前進を実感できた一日でした。

宮崎東支部の早朝集会の様子

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by zeniro-kyushu | 2009-11-12 18:00 | 行動