カテゴリ:お知らせ( 3 )

2008.10.30. 村上優子さん「公務災害」を認定(大阪高裁)

長年のたたかいが実を結びました。村上優子さんの過労死認定を巡る裁判で、で大阪高裁が勝利判決!看護職の厳しい労働実態の改善を!

看護師・村上優子さんの過労死認定・裁判を支援する会のページはこちら

以下、キャリアブレインニュースより抜粋。

看護師の労働環境の改善を
http://news.cabrain.net/article/newsId/18916.html

国立循環器病センター(大阪府吹田市)の看護師だった村上優子さん(当時25歳)のくも膜下出血による死亡について、大阪高裁が10月30日、公務災害と認定する判決を下した。
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by zeniro-kyushu | 2008-10-30 17:00 | お知らせ

重心児OTの特殊業務 手当が実現

 全医労は6月23日、諸課題で国立病院機構と団体交渉を実施し、重心児OT(作業療法士)の特殊業務手当の支給を実現しました。
 
 交渉において、特殊業務手当の支給のあり方について追及するなかで、「重症心身障害児(者)のPT(理学療法士) には付いているのに、OTについていないのはおかしい。現状に見合ったものに改善せよ」と迫った結果、本年10月からの実施となりました。

 このほか、特殊業務手当を支給する神経・筋病棟等の病棟指定について確認しました。

 (本部テレファックスニュースーword file はこちら
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by zeniro-kyushu | 2008-06-24 12:00 | お知らせ

2008.03.17.救急呼出待機手当の新設 機構本部と団体交渉

3月17日全医労は、医師確保対策、緊急医師派遣手当と医師派遣手当、救急呼出待機手当などの交渉議題で国立病院機構本部と団体交渉を実施しました。

全医労からは岩崎委員長以下、八日市支部の代表2人を含め16人、機構本部からは吉田職員厚生部長以下10人が出席しました。

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救急呼出待機手当の新設は、従来より全医労が重ねて要求してきたものであり、ねばり強い運動の成果です。大いに、この成果を職場の仲間に知らせ、さらなる全医労への結集をよびかけましょう。
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by zeniro-kyushu | 2008-03-17 17:00 | お知らせ