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2008.6.23~24 九州女性集会

 九地協は6月23日~24日、大分県日出町「別府湾ロイヤルホテル」において第35回女性集会を開催しました。集会には全8地区、28支部から計70人が参加して、職場の諸問題などについて活発な意見討論を行いました。

 今集会は、当面の闘争課題に全力をあげることはもちろん、「組合の成果を次世代に伝える」をテーマに構成。ふだんなかなか会えない他支部の仲間と交流するなかで「組合がたたかってきたから今日の職場がある」ことに確信を持ち、「これからもがんばろう」と決意する集会となりました。

 記念講演では、全医労本部淀副委員長が「『看護の明日が見えますか』先輩からあなたへ、そして後輩へ。託された思いを引き継ごう」と題した講演で、全医労のたたかいの歴史をふり返り、看護師増員闘争など、「道があるから運動ができたのではない。運動があって道ができた。
目の前の課題に団結してとりくむ。そうすれば道が開ける」と、今後いっそう奮闘していこう、と訴えました。
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by zeniro-kyushu | 2008-06-24 13:00 | 会議・集会

重心児OTの特殊業務 手当が実現

 全医労は6月23日、諸課題で国立病院機構と団体交渉を実施し、重心児OT(作業療法士)の特殊業務手当の支給を実現しました。
 
 交渉において、特殊業務手当の支給のあり方について追及するなかで、「重症心身障害児(者)のPT(理学療法士) には付いているのに、OTについていないのはおかしい。現状に見合ったものに改善せよ」と迫った結果、本年10月からの実施となりました。

 このほか、特殊業務手当を支給する神経・筋病棟等の病棟指定について確認しました。

 (本部テレファックスニュースーword file はこちら
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by zeniro-kyushu | 2008-06-24 12:00 | お知らせ

2008.06.07~08. 九州青年集会inセントレジャー城島

九地協は6 月7 日~8 日、大分県別府市の「セントレジャー城島高原ホテル」で第27 回青年集会を開催しました。
集会には、全8 地区・27 支部から、98 人が参加し、地元・大分地区の奮闘で大成功に終わりました。
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初めて参加する仲間が半数をしめる中で「いろんな人の話を聞けて一人じゃないんだと思った」「組合の大切さが理解できた」などの感想が寄せられ、初めて会った者同士でも「全医労の仲間」として連帯し、組合の大切さについて、語り学びあうことができた集会でした。
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今回は首都圏青年ユニオン・河添誠書記長より「『 貧困』 と『 労働基準法以下の労働条件の拡大』 とどうたたかうか~立ち上がる青年たち~」の演題で、無権利状態で働く青年の実態や、首都圏青年ユニオンの活動について、映像も紹介しながらわかりやすく話して頂きました。参加者からは「現在の若者の現状を知り、自分の立場の有り難さや、組合の大切さを改めて感じた」紀たち自身が立ち上がらないと職場は良くならないと思った」などの感想が寄せられました。


レクリエーションは遊園地でのアトラクションを楽しみつつ、各班で宝探し。思うように宝の箱が見つからず、やっとの思いで見つけては、歓声をあげる姿が見られました。遊園地を利用したレクは今回が初めてでゲーム感覚で斬新、楽しかった」との感想が寄せられました。
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by zeniro-kyushu | 2008-06-08 16:30 | 会議・集会