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2009.05.27. 九州統一行動

全九州で4800人が対話・交流 40人の組織拡大も

全医労の対話宣伝行動「メイリング作戦」(5月の輪)は、九州では27日を統一行動日として一斉に展開されました。

写真① 佐賀病支部の退勤時間調査。終日の行動で274人と対話・交流
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写真② 小倉支部はカレー昼食会に60人
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写真③ 宮崎東の朝ビラ活動
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写真④ 大牟田支部は保育所を訪ね、園児とヒマワリのたねまき
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各支部では、朝ビラ宣伝、退勤時間調査、昼食会、地域清掃など、創意に富んだとりくみが行われ、全体で4,800を超える人が対話活動に参加。また40人の組織拡大もあり、昨年の11・12に続く画期的なとりくみとなりました。
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by zeniro-kyushu | 2009-05-27 18:00 | 行動

2009.5.22. 人事院九州事務局ハ病交渉

昇格改善、介護員の福祉職適用、賃金職員の定員化
勤務実態に見合った処遇を
「ハ病基本法」の意義を強調

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 九地協は5月22日、人事院九州事務局とハンセン病療養所職員の処遇に関わる独自の交渉を実施しました。

 交渉では、歴史的にも他に例を見ない責務を負って日々の業務に精励してきたハンセン病療養所の職員が、依然低い職務評価での処遇しか受けていないと追及。

 今年4月から施行された「ハンセン病問題基本法」の意義を強調しながら、職員全般の昇格改善、介護員の福祉職俸給表の適用、賃金職員の定員化と処遇の抜本改善などを要求しました。
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by zeniro-kyushu | 2009-05-22 15:00 | 行動

人事院 夏季一時金0.2月凍結の政治勧告を強行

 人事院は5月1日に、全国の仲間の強い反対を押し切り、国家公務員の夏季一時金を暫定的に凍結する特例措置と、指定職の特別給に勤務実績を反映するための新たな措置の勧告を強行しました。勧告は、一般職員の一時金を2.15月のうち、0.20月(期末手当0.15月、勤勉手当0.05月)を凍結し未支給とするものです。これにより一時金は、1.95月(期末手当1.25月、勤勉手当0.7月)の支給となります。

 国公労連は、これまでのルールを無視した政治的勧告は断じて認められないとする「中央闘争委員会声明」を発しました。国公労連は、直ちに政府交渉を配置し、今回の勧告にもとづく給与改正を行わないよう要求します。
 
 また、各独立行政法人は、制度的には政府・人事院の動きに迎合して、必ずしも夏季一時金0.20月の凍結を行う必要はなく、それぞれの独立行政法人が独自に判断することとなります。しかし、国立病院機構が政府・人事院の動きに迎合して、夏季一時金0.20月の凍結を全医労に提示してくることも十分考えられます。全医労は、国立病院機構が夏季一時金の凍結を行わないよう主張していきます。

ルール無視の勧告にもとづく一時金の一部凍結は断じて容認できない
~6月期の特別給等に関する勧告にあたって(声明)

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by zeniro-kyushu | 2009-05-01 22:34 | 行動