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2009.10.27~29 第47回全医労女性集会

要求をつかんで はなさず 実現へ
九州勢が大活躍

 全医労が10月27日~28日、横浜市で開催した第47回女性集会は全国から135人、九州からは25人が参加してたいへんな盛会でした。
 集会は、班に分かれて仕事・設備・生活に関する個性ある「要求書」を作成するなど、「要求」を中心とした中身の濃いプログラムでした。全体集会では美馬女性部長と長崎地区の仲間が組織拡大について報告。

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交流会では「要求をつかんで、はなさず、実現へ!」のキャラクター、「カナちゃん」のパフォーマンスで最優秀賞獲得と、九州勢が大活躍しました。
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by zeniro-kyushu | 2009-10-29 18:00

2009.10.26.人事院九州事務局〈独自〉交渉

ハ病職員の抜本的昇格改善を

 九地協は10月26日、ハ病職員の昇格問題で、人事院九州事務局と独自の交渉を実施しました。交渉には、ハ病各支部代表と九地協執行部役員の計9人が参加、人事院は総務課長と第一課長が対応しました。
 交渉は吉岡書記長が要求書を提出後、追及を行いました。

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介護長となっても延々2級のまま、副介護長も「長」と同じ仕事と責任を負いながら処遇は全く良くならない実態に「介護長や副介護長は『名誉職』か」などときびしく追及しました。介護員は日々の業務はもちろん、入所者の金銭管理まで任されるほどの信頼関係の中で仕事をしており、その分責任も重いと訴えました。また、ボイラー技士や営繕手・水道手など行(二)の級別定数の改善、看護師は職務評価を抜本的に改めることなどを求めました。一方、特地勤務手当の不当な「見直し」を行わないよう、離島の実態をあげながら訴えました。
これらの追及に人事院が「今日お聞きしたことは職場の声として本院に上げます」と回答して交渉は終了しました。
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by zeniro-kyushu | 2009-10-26 18:00 | 行動

2009.10.23.重心・筋ジスワーキンググループ会議

重心・筋ジスワーキンググループ会議
療養介助職の業務確立、増員を

九地協は10月23日、事務所において、重心・筋ジスワーキンググループ会議を開催しました。会議には、重心・筋ジス病棟のある病院のワーキンググループメンバーなど計11人が参加しました。

会議は13時30分に開会、冒頭に本部の三浦中央執行委員から重心・筋ジスをめぐる全国情勢等の報告、坂中書記次長の九地協報告などを経て全体討論に移りました。

討論では、療養介助職の業務区分や内容、位置づけのあり方などを中心に活発な意見交換が行われました。医療の高度化で看護師の業務範囲が広がるとともに、介助職の携わるべき業務も増える中で「介助職の仕事がはっきり区分されていないのでやりにくい面がある」「病棟ごとに仕事のしかたが変わってとまどう」など、現場での悩みが率直に出されました。そこで「禁止すべき医療関連行為」を明確にさせる必要がある、などの意見が出されました。
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会議は次の3点をとりくむことを確認し、17時に終了しました。
①重心・筋ジスリーフを使った「学習会」を支部・職場ごとに開催する。
②重心・筋ジス病棟に勤務する職員間で話し合いを持ち、連携のもとで病棟運営がスムーズに実施できるように対応する。
③年内をメドに要求書を提出する。各職種の増員要求、療養介助職の業務区分などについて、各支部・職場の状況に合った要求書を提出し実現をめざす。

(九地協ニュース1432号)
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by zeniro-kyushu | 2009-10-23 18:00 | 会議・集会

2009.10.13-14 全国ハ病支部代表者会議

全医労は10月13日~14日、「リステル新宿」で第48回ハ病支部代表者会議を開催しました。
会議は全体で55人、九州からは5園の支部代表など14人が参加しました。
会議では、松丘(青森)で実施された「介護実態調査」の問題点や、今後の対応等について活発な討論が行われました。

2日目は地元国会議員への要請行動を行いました。

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議員要請の写真。恵楓園の皆さんが地元選出の後藤英友衆院議員を訪れているところ。
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by zeniro-kyushu | 2009-10-14 12:00 | 会議・集会

2009.10.9-10 九州総行動

国立病院の充実・強化 処遇・労働条件の改善

機構九州ブロック請願・人事院九州事務局要請
学習・意思統一集会

九地協は10月9日~10日、09秋闘「九州総行動」を実施しました。
独法28支部・8地区、国公九州ブロック、医労連九地協、全労連九州ブロックは機構九州ブロック請願を行い、国立病院の充実・強化、非常勤職員の雇止め反対、業績評価制度の賃金反映中止などを求めました。
ハ病支部は人事院九州事務局要請で、賃金職員の定員化と処遇改善に向け、政策・方針転換を訴えました。

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請願・要請行動のあとは「博多パークホテル」で、2日間にわたって「団体交渉実施による要求前進」などを中心課題とした学習・意思統一集会を開催しました。

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 行動には全33支部の代表など計102人、本部からは山田副委員長が参加し、要求前進・業績評価制度反対・組織拡大など、09秋年末闘争の課題に全力をあげていくことを全員で確認しました。

団結して、要求前進
団体交渉の実施に向けて


冒頭、全医労顧問で中央労働委員会労働委員の淀房子さん(熊本支部出身)が「不当労働行為は許さない!…労働委員会の事例から学ぶ」のテーマで講演。淀さんは、組織攻撃には相手の言動について必ずメモを取る、議事録を作るなど、事実に則して記録を残すことの重要性を強調しました。
 
今回の学習・意思統一集会では、初めての試みとして「模擬窓口」を行いました。模擬窓口では、要求議題が「団交議題か否か」の整理のみを行い、議題の中身に入らないこと。「議題とならない」とする施設の言質を確認すること。交渉申し入れから2週間をメドに議題整理完了を求め「引き延ばし」を許さないことなどが演じられました。

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 労使双方に扮した役員の「迫真の演技」に参加者は大いにわきかえっていました。

 
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by zeniro-kyushu | 2009-10-10 12:00 | 行動