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第2回男性看護師・看護助手集会

 3月20日九地協会議室にて「第2回男性看護師・看護助手集会」を19人の参加で開催しました。男性看護師である、本部佐藤組織強化委員の情勢を含めたあいさつの後、趣味の話などで和やかな雰囲気ですすみました。「みんなの権利クイズ」では非特定後の雇用の問題や男性の権利について学習しました。グループワークでは、昨年に引き続き、男性ならではの悩みを共有し、今後の対策についての意見交換、男性の産休や育休取得の経験や取得しづらい実態、どうすればみんながとれるようになるかなどを討議しました。今ある権利についての学習、産休や育休を取得すること、男性同士のつながりをいかしてみんなに権利について知らせていくこと、そしてこの集会で出された意見、問題点を女性集会や執行委員会でも報告し、みんなの問題として解決策を見出していくことを意思統一しました。来年も「第3回男性看護師・看護助手集会」を開催し、権利についての学習を深め、全医労版「イクメンノート(仮)」の作成をめざすこと、そのためにも支部で男性のつながりを持つとりくみ、仲間を増やすとりくみを行うことを確認しあいました。
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by zeniro-kyushu | 2015-03-20 13:09

療養介護病棟対策会議

3月14日、福岡東映ホテルにおいて九地協療養介護病棟対策会議を開催しました。本部桶谷書記次長を迎え、療養介助専門員、療養介助員、看護師、保育士、児童指導員など32人の参加で、国立病院機構の現状や診療報酬改悪の影響などについても学びながら、職場の問題、今後の対策について討議しました。
「もの言えぬ患者、利用者に手が行き届かない」現状、「療養介助専門員として質の向上を求められるがマンパワー不足で維持も難しい」などの問題、療養介助専門員と療養介助員の業務のすみわけ、不払い残業、サービス管理業務の問題などを中心に討議、患者、利用者が安心して療養できる環境、そして私たちが働き続けられる職場をつくるためにも職種を超えた話し合いを持ち、必要な人員を増員要求書に盛り込むなど現場の声をあげていくこと、を意思統一しました。
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by zeniro-kyushu | 2015-03-14 13:24

九地協・ピジョンブロック団体交渉

 九地協は3月7日、保育所職員・九地協執行部 合計25名参加でピジョン九州ブロック団体交渉を行いました。27項目にわたり、処遇改善や園の建て替えなど切実な要求をピジョンと協議しました。持ち帰り残業やSVによる組合からの郵便物のチェックなどについても一丸となって追及し、命を預かる院内保育所が、安心して働き続けられる職場となるよう、参加職員全員が「気持ちを声に」することができました。
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by zeniro-kyushu | 2015-03-09 17:24

第15回組織拡大・強化対策会議

2月27日、福岡市で「第5回執行委員会/第15回組織拡大・強化対策会議」を53人の参加で開催しました。本部から佐藤書記長を迎え、春闘課題、特に団体交渉実施やその後の改善、ストライキ権確立問題、春の組織拡大・強化月間のとりくみについての討議を行いました。組織拡大については、青年部を中心とした各地区のとりくみ状況を確認し、新採用者100%加入をめざすこと、3月12日(ワン行動デー)では各支部1人、5月15日九州統一対話宣伝行動(組合ってイイナ!作戦)では各支部2人の仲間を増やし第64回九地協大会も増勢でむかえること、そして全ての支部・地区・九地協で過半数組織をめざすことを意思統一しました。
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by zeniro-kyushu | 2015-03-09 17:08